カナダの大学へ
大学や学部によって、高校で必要となる英語、数学、理科などの科目が異なります。高校卒業だけをゴールにせず希望する進路から逆算して履修科目を考えます。
卒業留学は海外で過ごすことだけが目的ではなく、必要な単位をしっかり把握しその先の大学や帰国後までを逆算しながら卒業ルートを組み立て、単位取得や科目選択の戦略を専門家と練ることが大切です。



17卒業・合格・進学の
実在ストーリー
1年留学は日本の学校への復学を前提にすることが多く、卒業留学はカナダの卒業資格取得を目指します。開始学年や履修済み単位によって卒業までのルートが変わるため、早い段階での確認が重要です。
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カナダの高校を卒業した後はカナダ、日本、その他の国の大学(例としてアメリカ、オーストラリア、マレーシア、ヨーロッパ圏)など、さまざまな進路があります。進学先や希望する学部によって高校で必要となる科目も変わります。今すべてを決める必要はありませんが、将来の選択肢をできるだけ残せるように、卒業後も見据えて学校や科目を選ぶことが大切です。
大学や学部によって、高校で必要となる英語、数学、理科などの科目が異なります。高校卒業だけをゴールにせず希望する進路から逆算して履修科目を考えます。
帰国生入試だけでなく、一般入試や総合型選抜など進学方法はさまざまです。希望する大学や受験方法を確認しながら、カナダでの学びや経験をその先の進路へつなげます。
カナダの高校卒業後、アメリカやイギリス、オーストラリア、ヨーロッパ圏の医学部など他の国の大学を目指すこともできます。国や大学によって異なる出願条件を確認しながら、必要な科目や試験準備を進めます。
中学生・高校生の段階で、将来が決まっていなくても大丈夫です。カナダの高校にはさまざまな選択科目や活動がありますので味のあることや得意なことを見つけながら、将来の選択肢を狭めない履修方法を考えます。
Liveyoulifeは留学時の学校相談などご出発前のサポートだけで終わらず、カナダ現地での留学生活と卒業後の進路までを総合的に考え最後までお子様の留学を伴走しています
お子様のご年齢、成績、英語力、希望時期や期間、ご予算、学校への希望やカナダで挑戦してみたいこと、進路のご希望を整理し留学プランを作成。
ご希望に応じて公立・私立・ボーディングスクール含めカナダ全土でのご案内が可能です。
ご希望の学校で合格出来るよう必要書類のご案内、私立校は20年の経験を詰め込んだサポートで面接やエッセイ対策も行います。その後ビザや渡航前の準備を行い必要に応じて事前英語研修の留学お手配も可能です。
カナダ渡航後は専門アドバイザーがついて授業や英語力、出席率、生活の変化を毎月のコーチング留学面談で確認し親御様にもご報告。カナダで信頼出来る大人としていつでも連絡が取れる状態でサポートします。
卒業要件や大学受験の際に必要な書類の取得や学校への連絡、確認などを行い受験の準備をサポートします。
ボーディングスクールや私立校は願書申請時の対策が非常に大切になります。詳細はこちらから →
開始学年によって必要な期間と準備が変わります。
カナダでは州によって卒業制度が異なります。学校を選ぶ際はそれぞれの学校の特徴とお子様の相性が良いかどうかや必要なサポートが提供されるかも含め、卒業後まで見据えて決めていくプラニング段階が重要です。
カナダでは州によって卒業に必要な単位数や必修科目が異なります。日本ですでに履修した科目がどう認定されるかも確認し、卒業までの道筋を考えます。
カナダの現地校で授業を理解し課題やプレゼンテーションに取り組む力も必要です。英語力が英検3級、または全くの初心者であっても留学は可能です。生徒様それぞれの英語力や学力に合った学校や英語サポートがある学校をご提案します。
毎日自分で起きてしっかり登校することや課題提出以外にも積極的に授業に取り組む姿勢が大切です。またホームステイや寮で生活し、困ったときに自分から助けを求め自主性を持って動くことが大切です。ただ初めから出来る子ばかりではありませんのでliveyourlifeではカナダ現地にオフィスがある強みを活かして、少しずつ子どもたちが成長していくのを見守ります。
大学や学部によって高校で履修しておく必要がある科目が異なります。「卒業できる科目」だけではなく、その先の転校や大学進学の進路で可能性を残せる科目選びを一緒に考えます。
GRADUATION GUIDE
「カナダの高校を卒業するには、何単位必要ですか?」
卒業留学を考えているご家族からよくいただく質問ですが実はカナダには全国共通の答えがありません。
カナダでは教育制度をそれぞれの州・準州が管轄しているため、卒業資格の名称だけでなく必要な単位数、必修科目、卒業のために必要な条件なども地域によって異なります。
そのためカナダでの卒業留学ではどの州で、これまでの履修がどう認定され、これから何を履修すれば卒業できるのかを見ることがとても大切です。
たとえば、私たちが多くの生徒さんをサポートしているBC州では、卒業資格は Dogwood Diploma(British Columbia Certificate of Graduation) と呼ばれ卒業には最低80 creditsが必要です。
またトロントやオタワがあるオンタリオ州のOSSD(Ontario Secondary School Diploma)は最低30 credits、アルバータ州のHigh School Diplomaは最低100 creditsが基本となります。
「80単位と30単位なら、80単位の州の方が卒業が大変なの?」
と思われるかもしれませんが私達が把握している中で「こちらの州のほうが何倍も卒業するのが大変!」ということはなく州によって1科目あたりのcreditの数え方や卒業制度そのものが違うため、単位の数字だけを比較し不安に思われる必要はありません。
また、単位だけではなく州によって卒業に必要な課題や成績、ボランティア時間数なども大きくことなりますのでどの学校に行かれても卒業単位をしっかりフォローしてくれる制度やサポートがある学校を優先的にカウンセリングでご案内します。
日本の中学や高校でとった単位がカナダの卒業留学で認定してもらえるか、というのはとても大切な確認ポイントですね。
日本の中学・高校ですでに履修した科目が、カナダでどのように認められるかは生徒さんのこれまでの成績表や履修内容、入学する州・学校などによってそれぞれ決定されます。
多くの場合、今までサポートしてきた経験から高校1年生の単位を全て終了して来られた場合は主要科目と副教科合わせてだいたい5-6科目分の単位をカナダの高校で認定してもらえるケースが多いです。
高校1年生を日本で終わらせたケースで確実にカナダで残り2年いけば単位が取り切れて卒業資格がもらえる、ということではありませんが選ぶ学校によって2年での卒業が実現する場合もありますし、生徒様のご希望や英語力、学力などもお伺いしながらカウンセリングで卒業までの道のりも詳しくお話しアドバイスいたします。
特に留学生には、州によって「一定の科目はその州の学校で実際に履修しなければならない」といった条件がある場合もあります。そのため卒業留学では「グレード何年に入れるか」だけではなく卒業まであとどういった単位や活動が必要なのかを確認することが大切です。
カナダで中学留学や高校生活を始めたら必ず同じ州で卒業しなければならないわけではありません。今までの多く例がありますがたとえば、Alberta州からBC州へOntario州からBC州へ、BC州からケベック州へといった転校も可能です。
州が変われば卒業要件も変わりますが、前の学校で取得した単位や履修内容を新しい学校が確認し、新しい州のカリキュラムではどの科目に相当するのかなどしっかりサポートしてくれるので、多くの場合で取得した単位が無駄になることはありません。
「大学進学を考えるなら、どの州の高校を卒業するのが有利ですか?」という質問も多く頂きます。カナダの大学は、各州の高校教育制度が異なることを前提として、それぞれの州の卒業生に対応した入学要件を設定しています。
そのため、単純に「この州の卒業資格だから大学受験で不利」と考える必要はなくそれよりも重要なのは、行きたい大学・学部に必要な科目を高校で履修していることです。
たとえばBusiness、Engineering、Science、Artsなど大学で希望する分野によって高校で必要となる言語・理数系・サイエンス系などの科目が変わります。
「卒業できる科目」だけを選んでGrade 12になってから志望学部を決めると、受験に不利になったり受験資格がないという場合もあるのため、カナダでの卒業留学では高校卒業だけをゴールにせず、その先にどんな可能性を残したいかも考えながら科目を選ぶことを大切にしアドバイスしています。
カナダの高校生活の魅力の一つが学校によってさまざまな選択科目を履修できることです。もちろん学校や州によって異なりますが、これまで私たちが学校選びや生徒さんのサポートをする中でも、たとえば次のような分野を目にします。
芸術・音楽系
美術/写真/演劇/シアター/吹奏楽/合唱/音楽/ダンス
ビジネス系
マーケティング/起業・アントレプレナーシップ/会計/経済/ビジネス
テクノロジー系
コンピューターサイエンス/プログラミング/ロボティクス/デジタルメディア/グラフィックデザイン/アニメーション
実技・キャリア系
調理/食・栄養/木工/自動車整備/金属加工/製図/技術・職業教育
アカデミック系
心理学/法律/哲学/環境科学/解剖学/上級数学/各種理科
語学系
フランス語のほか、学校によってスペイン語/日本語/中国語など
さらに学校によっては、職業体験(Work Experience)、Co-op、大学・カレッジの単位を高校在学中に取得できるDual Credit、AP、IBなどを選べる場合もあります。
※開講科目やプログラムは、州だけでなく教育委員会や学校によって大きく異なります。
大規模校だから選択肢が多いこともあれば小規模校だからこそ特徴のあるプログラムを持っていることもあります。そのためLIVEYOURLIFEでは料理が好き、音楽を続けたい、ビジネスを学びたい、将来Engineeringに進みたいなど、本人の興味がある場合には、学校名だけでなく実際のCourse Catalogueまで確認し留学カウンセリングを行います。
卒業要件だけを見ると候補になる学校はいくつもあるかもしれませんが、実際に2年、3年と生活する場所を考えるとそれだけでは十分ではありません。
実際にカナダに来るお子様によってその時点での英語力、性格、学校の規模、授業の難しさ、ESLサポート、ホームステイや寮生活、スポーツや音楽、友人関係、そして卒業後に進みたい方向は違います。
同じ「カナダ高校卒業」というゴールでもその子に合う道筋は一人ひとり違います。そして留学中に英語力が伸びたり、好きな科目に出会ったり、将来やりたいことが変わったりすることもあります。
だからこそ最初から一つの進路だけに絞りすぎるのではなく今の本人に合いながら、その先の転校も含めた様々な選択肢も残せる学校・履修計画を考えることが大切だと私たちは考えています。
学校を探し始める前に、まず次のことを整理してみてください。
まだ将来が決まっていなくても全く問題ありません!
大切なのは、今すべてを決めることではなく今の選択によって将来の可能性を必要以上に狭めないこと。Live Your Lifeでは、日本で認知度が高い学区や学校名だけをご紹介するのではなくお子様の強みや弱みをしっかり把握し、高校卒業後の可能性まで一緒に見ながらその子に合った卒業ルートを考えご提案していきます。
卒業留学はの場合はこれからお子さまの留学エージェントとして数年以上のお付き合いとなります。その間には、英語が伸びる時期もあれば学業面で悩むこともありますし、友人関係やホームステイとのかかわり方、今後の進路について迷ったりすることもあります。
私たちは、すべてを先回りして解決するのではなくまずは子ども達本人が自分で考え、乗り越えていく力を大切にしています。そのうえで、困ったときにはカナダ現地ですぐに相談でき、必要に応じて学校や滞在先、ご家族とも連携しながら一緒に次の一歩を考え大切な家族の一員のようにサポートしています。
よくあるご質問
中学卒業後や高校1年生から始めるケースが多いですが、最近では中学1年生頃からカナダへ渡り高校卒業を目指す生徒さんも増えています。早ければよいということではなく、年齢や性格、ご本人のお気持ちに合わせてその子に合うタイミングを考えることが大切です。
高校2年生からでも卒業留学のプランを立てられるケースはあります。ただし、これまで日本で履修した科目がどのように認定されるか、卒業までに残り何単位・何科目が必要かによって必要な期間は変わります。特に遅い時期から始める場合は、出願前に卒業までの道筋を確認することがとても重要です。
はい。最初から英語が得意な生徒さんばかりではありません。学校によってはELL・ESLなどの英語サポートがあり、現在の英語力に合わせて少しずつ通常科目へ進んでいくこともできます。
不登校の経験があるという理由だけで、卒業留学を諦める必要はありません。実際に日本では学校へ通うことが難しかった生徒さんが、環境が変わったことで少しずつ学校生活を取り戻しカナダで卒業を目指すケースもあります。ただし「カナダへ行けば必ず解決する」ということではないため、現在の心身の状態や本人の留学への気持ちを確認しながら、その子に合う学校や環境を慎重に考えます。
成績だけで留学の可能性が決まるわけではありません。公立校、私立校、ボーディングスクールでは入学基準も異なり、これまでの成績だけでな、英語力や本人の状況などを含めて判断されます。大学進学まで考える場合には高校での成績が重要になるため、入学後にどのように学習を続けていくかも一緒に考える必要があります。
公立校では一般的に私立校のような入学面接を行われず、私立校やボーディングスクールでは生徒様ご本人との面接が出願の一部になっている学校が多いです。面接では英語力だけではなく、本人の性格や興味、留学したい理由、その学校との相性などを見られることもありliveyoourlifeでは受験時の対策もしっかり行っております。
認められる場合があります。日本での成績表やこれまで履修した科目をもとに、カナダ側の学校がどのように単位として扱うかを確認します。ただし、州によって卒業制度が異なるため、日本で高校1年生を修了したからカナダでも自動的に全てが認められるということはありません。
はい。カナダ国内で学校を変えることも、州を越えて転校することも可能です。実際にGrade 10や11で留学生ご本人の希望や進路、学校との相性などを考えて転校する生徒さんもいますし、Grade 12で転校するケースもあります。ただし、州を越えると卒業要件が変わることがあるため取得済み単位の認定や卒業時期への影響を確認してから転校を考えます。
可能です。最初は公立校とホームステイで生活し英語力や本人の希望が変わった段階で私立校やボーディングスクールへ移るなど、留学途中で学校のタイプを変えることもあります。最初に選んだ学校に必ず卒業まで在籍しなければならないわけではなく、お子様の成長や伸びた英語力、目標に合わせて見直すこともできます。
どれか一つがすべての生徒さんに一番よいということはありません。費用、学校規模、英語サポート、選択科目、大学進学、ホームステイや寮生活などそれぞれに違いがあります。学校の知名度だけではなくお子様ご本人の性格や英語力、興味、卒業後の希望まで見ながらその子に合う学校を考えることが大切です。
学校によって、美術、写真、演劇、吹奏楽、合唱、ビジネス、マーケティング、コンピューター、ロボティクス、調理、木工、自動車、心理学など、さまざまな選択科目があります。APやIB、職業体験、Dual Creditなどを提供している学校もあります。開講科目は学校によってかなり違うため、興味のある分野があれば学校選びの段階で確認します。
もちろんです。最初は1年間の予定だった生徒さんが「このままカナダで卒業したい」と思うこともあれば、留学中に好きな科目を見つけ、大学で学びたい分野が変わることもあります。中学生・高校生だからこそ、成長とともに目標が変わることも自然なこととして必要に応じて学校や履修計画を見直します。
いいえ。カナダの高校を卒業した後は、カナダの大学だけでなく日本へ帰国して大学を受験したり、アメリカなど他の国の大学を目指したりすることもできます。大学や学部によって高校で必要な科目が異なるため、卒業だけを目標にせずその先に考えられる進路も見ながら科目を選んでいきます。
もちろんです。中学生・高校生の段階で、大学や将来の仕事まで決まっていなくてもまったく不思議ではありません。カナダでさまざまな科目や活動、人との出会いを経験する中で、好きなことや得意なことを見つける生徒さんもいます。今すべてを決めるのではなく、将来やりたいことが見つかったときに選べる道をできるだけ残しておくことを大切にしています。

MESSAGE FROM VANCOUVER
こんにちは、西岡 彩です。カナダ留学をご検討されている皆様、このウェブサイトを見つけ私たちの生徒さんのご活躍や体験談をお読みいただきありがとうございます。
カナダ留学には本当に様々な形があります。初めてのボーディングスクール生活に不安が大きかった子。不登校からカナダ留学に挑戦した子。カナダで思いきり楽しんだ子もいれば、英語が伸びないことや人間関係に悩んだ子もいます。そして思うようにいかない時期を乗り越え希望の大学に受かった子や「カナダに来てよかった!」と心から話してくれる子が沢山います。
そのすべての瞬間に立ち会いサポート出来たことが私の人生の喜びでもあります。
このウェブサイトをお読みいただき「我が子を託したいな」「ここなら自分たちの不安を解決してくれるのでは」「我が子もこの体験談に出ているような子のような経験をして欲しいな!」そんな風に思って頂けると嬉しく思います。
皆様とお話出来るのを心より楽しみにしております。
西岡彩について・私たちが大切にしていること →まだ学校や進路が決まっていなくても大丈夫です。現在地を確認し、ご家族が次に調べることを整理します。