卒業式まで、成長を見届けに行く。
学校から招待を受け、オンタリオ州のリドリーカレッジの卒業式へ。式に出席するだけでなく、生徒さんとお母さまの話を聞き、4年間の挑戦と次の進路まで記事に残しています。
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カナダにオフィスを構えお子様の留学カウンセリングから学校選び、出願、そして渡航後の現地サポートまで行っています。私たちが考える留学サポートは学校を決めて、合格したら終わりではありません。
その子がどんな環境なら自分らしく過ごせるのか。何が好きで、何に挑戦したいのか。困ったときには、誰がそばで支えるのか。そしてこの留学の先にどんな未来を描いていくのか。
一人ひとりの子どもたちを真ん中に、ご家族と一緒に考えること。
カナダ現地で学校へ足を運び留学生のサポートをしながら常に正しい情報をお届けする。そして留学が始まってからもお子様の声を聞き必要なときには学校やと連携を取りながら、ご家族と一緒に成長を見守っていくことを大切にしています。
子どもたちのいちばんの応援チームでありたい!そんな想いで一人ひとりの留学に向き合っています。
カナダ留学について相談する



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Liveyourlifeが2009年から留学サポートする中でずっと大切にしているのは、留学させること自体をゴールにしないことです。
今の学校やこれからの進路、英語力はもちろん、ご本人のお気持ちや心の準備も含めて留学を始めるベストなタイミングは一人ひとり違います。
また都会と地方、公立と私立、ホームステイと寮などカナダ留学には選択肢がたくさんあるからこそ『この子ならどこで一番その子らしく頑張れるだろう』を大切にご本人とご家族と一緒に考えるところから 私たちの留学サポートは始まります。
お子様の性格、英語力、得意なこと、興味、将来の進路、ご家族の希望やご予算もしっかりヒアリングし、留学決定前の面談では良い面だけではなくカナダ留学での注意点やお子様が感じる留学中の大変なことも含め率直にお伝えしお子様にとってのベストな留学をご提案します。
02
私たちはある一定の学校にだけ多くの生徒さんを送ることはせず、カナダ全土で信頼出来る学校でそれぞれのお子様にあった学校を個別にカウンセリングし広い選択肢の中から留学先をご提案します。
弊社はカナダにございます。パンフレットやウェブサイトの情報だけではなく学校へ足を運んだり丁寧な打ち合わせを重ね先生や担当者、生徒さんとお話し実際の学校の特徴をお伝えします。
留学開始してからもコーチング面談や交流会を通して学校生活、学業、友人関係、気持ちの変化など困ったときだけではなく普段から話せる関係を作りながらお子様の留学を支えます。
03
大切なお子様を海外へ送り出すからこそ留学する学校を紹介しお手続きをしたらサポートが終わり、ではないと考えています。
留学前はご本人とご家族のお話をしっかり聞き「この子にとって本当に良い選択は何だろう」を一緒に考え留学が始まってからもカナダ現地でお子様の成長を見守ります。
顔を合わせるからこそ言葉だけでは分からない小さな変化に気づくことがあります。嬉しいことは一緒に喜び、困ったときには一緒に考え必要であれば学校へ足を運び、お子様のためにきちんと声を届けます。



04
FIELD NOTES
パンフレットやウェブサイトだけでは本当の学校の本当の雰囲気も、そこで過ごす子どもたちの毎日もなかなか見えてきません。
だからこそ私たちは1年を通して色んな学校へ自分たちで足を運び、自分たちの目で見て先生や生徒さんと直接話すことを大切にしています。
留学エージェントである私たちにも温かく声をかけてくださる学校では、学校全体が留学生が来ることの価値を理解し、コミュニティの一員として歓迎していることが伝わってきます。そうした空気を自分たちで感じることも学校を見る大切なポイントです。
そして何よりそこで頑張っている生徒さんたちに会いたい!という気持ちでサポートをしています。みんなの笑顔を見て成長を感じる瞬間がこの仕事をしている醍醐味で一番幸せな瞬間です。
学校訪問・現地レポートを見る
学校から招待を受け、オンタリオ州のリドリーカレッジの卒業式へ。式に出席するだけでなく、生徒さんとお母さまの話を聞き、4年間の挑戦と次の進路まで記事に残しています。
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単身留学、親子留学、再び単身留学と環境が変わる中で支援を続け、UBCで行われた高校卒業式にも参列。ご家族と一緒に節目を祝った記録です。
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卒業を控えた生徒さんのキャップストーン発表を、お母さまと一緒に学校で見学。普段の面談だけでは見えない成長を、現場で確かめています。
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学校が休みの日にオフィスへ生徒たちを招いて交流会を開催。相談が起きたときだけでなく、日頃から話せる関係をつくる現地サポートの一場面です。
現場の記事を読む →私たちはカナダにいますので定期的に学校訪問、食事会や交流会、コーチング留学面談、卒業式への参加で留学生やご家族との交流が取れる時間を大切にしています。
何か問題が起きたときだけ会う関係ではなく用事がなくても顔を合わせて最近どう?と話せること。頑張っている姿を見て一緒に喜べること。そして少し困ったときには話してみようと思ってもらえる関係を作っています。
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「凛とした聡明な女性」という第一印象。引き受けたことに責任を持ち、相手の考えを察し、先を読んで行動する人だと紹介されています。
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外部メディア掲載・インタビュー 幻冬舎ゴールドオンラインでは、短期留学・高校留学・親子留学・教育移住について執筆しています。著者ページを見る ↗
Good Life Canadaでは、留学支援への考え方やカナダでの仕事について語っています。インタビューを読む ↗

06
カナダで20年以上培ってきた留学サポートの経験や学校とのつながりを活かし、一人ひとりにより良い選択肢をご提案することは私たちの大切な役割です。
その上で、私自身カナダで3人の子どもを育てる母親でもあります。
「もし自分の子どもだったら、この学校に送り出したいと思えるだろうか。」
「留学を任せるなら、自分自身がこのサポートを信頼できるだろうか。」
学校で何かあったときに誰が気づいてくれるのか。困ったとき本当に心を込めてアドバイスしてくれる人がいるのか。留学を考えるときは親だからこそ感じる言葉にしにくい漠然としたご不安もたくさんあると思います。
だからこそサポート経験や情報だけではなく、我が子を送り出す親御様の目線も忘れずに温かく責任感があるサポートを心掛け、一人ひとりのお子様とご家族に向き合うことを大切にしています。
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MY STORY

私は家族とともにカナダへ教育移住した「子ども」の一人です。18歳のとき、決して十分とはいえない英語力でカナダでの留学生活を始めました。
日本にいた頃は、一見普通に学生生活を送っているように見えてもどこか息苦しさを感じ、自分らしさを出せずにいました。自己肯定感も低く「もっと自分が変わらなければ」と思っていたように思います。
そんな私が、親の影響で海外へ出てさまざまな価値観や人に出会いました。そして「自分が変わらなければいけない」のではなく「自分らしくいられる場所もある」と知ったことは、私のその後の人生を大きく変えました。
もちろん最初からすべてが順調だったわけではありません。英語が分からな、。学校の仕組みも日本とは違う・・・カナダに来て初めて知ることもたくさんありました。大学生の私も戸惑うことがありましたが、いきなり現地で小学生生活を送り始めた弟、またそれを支える両親はきっともっと大変な思いをしたと思います。
「来る前に、こういうことを知っていたらよかったのに」
「自分が留学していたときに、今の私たちのような存在に出会えていたらよかったな」
その想いと経験から、同じようにカナダへ来るお子様やご家族を支えたいと思い大学生のときに留学エージェントを立ち上げました。2009年から今日まで、未成年のお子様とご家族の海外進学をカナダ現地で支援しています。
留学には良いことばかりがあるわけではありません。思うように英語が話せない日も、友人関係で悩む日もホームシックになる時期もあります。私たちはこれまでたくさんの笑顔と一緒に、カナダ現地で子どもたちの沢山の涙や葛藤も見てきました。
それでもその時間を乗り越えた子どもたちが少しずつ自信をつけ、自分の信念で進路を選び卒業していく姿を何度も見せてもらいました。
ありがたいことに、これまで多くのご家族から私の留学カウンセリングを信頼していただいてきました。そのカウンセリングにある経験や知識は、これまで出会った一人ひとりの生徒さんとご家族から教えていただいたことの積み重ねでもあります。最後に笑顔で「ありがとう」と言って卒業していった子どもたちの顔を今でも一人ひとり思い出します。本当にあなたたちの成長を見守らせてもらえて嬉しかったです!
これまで沢山の留学した子どもたちとご家族から教えてもらったことを、今度は次に出会うご家族へ。日々のサポートからも子ども達からエネルギーと生きる喜びを受け取り、これからも初心を忘れずに、前の前にいる子ども達やご家族と向き合って参ります。
「あやさんに相談して未来が見えてきました」
「私たち家族と出会ってくださって、ありがとうございます」
「信じて我が子を託してよかったです」
「こんなに留学カウンセリングが楽しく前向きなものとは知りませんでした!」
これまで何千、何万人のお客様に留学サポートを提供してきました。この天職ともいえるお仕事を通してそんな温かい言葉をいただくたびに、嬉しい気持ちと同時にこの仕事の責任を改めて感じます。
これからも、留学という大きな挑戦をする子どもたちとご家族のために。必要なときには前に立ち、迷ったときには一緒に考え嬉しいときには一緒に喜ぶ。そしていつか子どもたちが自分の力で歩いていけるように上から引っ張り、下から支えるそんな存在であり続けたいと思っています。
西岡 彩






CONTINUING TO LEARN
20年以上たくさんの子どもたちとご家族に向き合ってきました。それでも経験が長いから全部分かっているということがないように常に新しい考えを持ち良い方向に向かって自分も成長し続けたいと思っています。
子どもたちを取り巻く環境も、価値観も、留学のあり方も変わり続けています。子どもたちの声をどう受け止めるのか。文化や価値観の違いから生まれる葛藤にどう向き合うのか。そして、私たち自身もより良いサポートを続けるためにどう成長していくべきなのか。
私は現在もカナダの州立大学大学院でリーダーシップを学び、そこで得た学びを日々の留学生サポートやスタッフとの仕事、そしてカナダの学校関係者の皆さんとの連携に活かしています。
大切なお子様を託していただく以上私たち自身も学び、考え、成長し続けること。それも留学を支える私たちの責任だと考えています。
PROFILE
この数字の一つひとつに、これまで出会ったお子様とご家族との時間があります。たくさんの出会いに恵まれ一人ひとりと向き合ってきたその積み重ねが今の私たちです。感謝の気持ちを忘れずにこれからも沢山の素敵なご家族とのご縁があることを願っています。
未成年・中高生の留学コンサルティングおよび現地サポート/私立校・ボーディングスクール進学支援/公立学区の高校留学サポート/留学生向けコーチング・サポートプログラムの企画開発/個人・学校・教育機関向け海外研修・留学プログラムの企画およびコンサルティング/海外教育機関との姉妹校提携・国際教育連携支援/高校・大学等でのゲストスピーカー・講演/教育旅行・学校訪問・団体研修の企画運営
19 / CONSULTATION CASES
単身の小中高生留学、ボーディングスクール、公立・私立校、親子留学、教育移住など留学の形は本当に様々です。
「こんな留学もできるんだ」「うちの子にも合うかもしれない」
気になるテーマから先輩留学生の体験談や留学の形をぜひ探してみてください。今のご希望に近い事例が見つからなくてもご安心ください!お問合せを頂きましたらお子様やご家族のご希望を丁寧に伺いながら、一緒に留学の形を考えていきます。
COLUMN
留学のことやカナダで頑張る子どもたちのこと。サポートをしている時間や大学院生として学びながら感じたことなど日々の仕事や学校との関わりの中で感じたことをコラムに綴っています。
留学への想い
学び続けること
学校とのつながり
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どんなに評判の良い学校にも人気のあるエリアにも、必ず良いところと大変なところがあります。そして、それがメリットになるかデメリットになるかもお子様によって違います。学校やプログラムの魅力だけではなく、今の英語力や学業面での得意や不得意、お子様の自立心や積極性や性格、全体的なご予算、留学を始めるタイミング、そして帰国後や卒業後の進路まで。
カナダでの留学が始まってから「こんなはずじゃなかった」「知らなかった」とならないようにできる限り渡航前にお伝えし、ご本人とご家族と一緒に考えます。
留学前のカウンセリングは私が20年以上この仕事をする中でずっと大切にしてきた時間です。ご家族と顔を合わせ不安なことも、楽しみにしていることも一つずつお聞きしながらみんなで最善の留学プランを作っていきましょう。
最初の面談はやはりお互いに少し緊張するところから始まります。でも、お話を重ねるうちに親御様とも少しずつ距離が近くなりいろいろなお気持ちや心配事を話していただけるようになります。
お子様も一緒に面談に来てくださることが多いのですが最初は少し緊張していたお子様が、お話ししていくうちにだんだん笑顔になり最後には「留学楽しみになってきた」と仰ってくださることが多いです。
私にとっても初対面は少し緊張するのですが、いつか必ず思い出話をするときに「あの時こうだったよね!」とみんなで笑いながら振り返る大切な出会いの瞬間でもあります。ご家族との関係を少しずつ築きながら、一緒に留学を考えていく時間が私は大好きでこれからもどんな出会いが待っているのか、とても楽しみにしています。皆さんと出会い、お話するのが今から楽しみです。
NEXT STEP
どんな留学にしたいのかや今あるご不安な点など何でもお聞かせください。