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【カナダ名門私立ボーディングスクール体験談】他国留学から更なる英語力UPのためにカナダでの新生活を決意!Yちゃんの体験談

2025.12.16

この体験談のプロフィール

留学者
Yさん
現地学年
グレード9
滞在方法
寮

こんにちは、カナダ・バンクーバー現地にあるカナダ未成年留学専門エージェントで教育・移民コンサルタントをしている代表の西岡彩です。私たちLIVEYOURLIFEは合計13名のスタッフで留学エージェント/教育コンサルティング会社を運営しており、カナダの未成年留学(小学生高学年以降から中学留学、高校留学、ボーディングスクール願書サポート)と親子留学・カナダの教育移住の専門アドバイスを提供しています。

2025年9月から新学期が始まり100名以上の生徒様が今年も公立学区・私立校・ボーディングスクールで新学期を迎えてくださいました。本日ご案内するのは、英語力向上やアカデミックの力を伸ばす為にカナダ留学を決意されたYちゃんの体験談を担当アドバイザーのMomo目線でシェアいたします。

お名前:Yちゃん
年齢:15歳
カナダ渡航時期:2025年8月から
学校:Ridley College(オンタリオ州の私立ボーディングスクール/CAIS)
学年:グレード9から卒業希望
滞在方法:学生寮

2025年9月の体験談

他国でGrade8の留学を経て、カナダに移動を決意したYちゃん。TOEFLのスコアアップのみならず、ボランティア活動にも取り組みたい!と意欲的に頑張る女の子です。
ESL DO(留学生様の英語のクラス)、English(英語)、PE(体育)、Visual Arts(美術)、Mathematics(数学)、science(科学)、Geography(地理)、Learning Strategy(ELLサポートの一環)を現在受講中です。Englishは英語ネイティブの生徒もいるクラスなので、やはり難しいと感じているようです。毎回の授業のはじめに30秒もしくは1分という短い時間の中で、先生が持ってきたテーマについて書くというエクササイズがあり、そのテーマは「今日は世界タトゥーの日なので、タトゥーについての偏見を書いてください」といったような自身の考えを述べる内容もあり、短い時間のなかでそれを毎回考えながら書くのは大変とのことですが、反復練習として続けていくことで、ライティングの瞬発力が身に付くので、ぜひ頑張ってほしいですね。
その他には、カナダ史をマンガで読んでおり、吹き出し、オノマトペなど、マンガの表現技法を学んでいるようです。本格的な文学作品などではなく、マンガという親しみやすい題材なので、まだ勉強しやすいと感じていますとの事。どの科目も始まって数週間ということで、そこまで本格化していないそうですが、地理だけははじめから課題が多く、グループワークやリサーチなどに取り組んでいるそうです。Yちゃんは人と話すのが好きなので、グループワークは楽しく取り組めているようです。その他の科目は特に難しい、大変といったことはなく、特にESLはサマースクールのときと同じ先生で馴染みがあり、緊張することなく授業と楽しめているようです。

寮での生活は、とても充実しているように感じました。だいたいの部屋が2人部屋のところ、Yちゃんは4人部屋でになりました。ルームメイトはみんないい子で、寮対抗のイベントなどもあり楽しく過ごしている様子がお話しの中から感じ取れました。先日、ミニ運動会のような寮のイベントであり、グレード9はペアで走って文字を作るとい競技に参加したそうです。「私たちのハウスが勝ちました!!」と楽しそうにお話しくださり、こちらもとても嬉しくなりました。まだ入寮して間もないですが、既にサマースクールの時にリドリー寮に滞在していたので、順応でき生活も慣れてきたと聞きました。これからの生活がとても楽しみです。

2025年10月の体験談

最近は地理の宿題が多いようです。1個1個の課題が大きく、チームで取り組んでも個人取り組んでも良いので、最初はチームで課題に取り組んでいました。しかし同じチームの子が、AIを駆使して課題を作成しているのを見て、「きちんと私が考えてまとめた内容で評価してもらいたい」という思いから、最近は一人で作業しており、なかなか大変なようです。ただ、最近出た中間レポートでは地理の成績が一番よかったそうで、宿題や授業での取り組み、姿勢も含めてそれをきちんと評価してもらえているのではないかとおっしゃっていました。自身で考え行動し、楽な道を選ばないYちゃんは本当にすごいなと思います。提出した課題の出来や授業態度など、全てを踏まえての評価だと思うので、この結果を糧に、自信をもってこれからも頑張ってほしいなと応援しています。英語では漫画の技法や効果を学んでいましたが、最近その範囲のテストがあったようです。まだ結果が出ていないとのことですが、結果を見ていい点、改善が必要な点が出てくると思うので、今後の勉強の参考にしていけるとよいですね。

10月の長期休暇中はホームステイにて過ごしました。前回のサマースクールで滞在していた時と同じステイ先だったので、とてもリフレッシュできたと聞いています。ホストファミリーの皆さんはとても親しみやすく、そこに長く滞在している中国人留学生さんとも仲良くされているようです。リドリーの寮のルームメイトは、中国、メキシコ、ジンバブエとみんな育った環境が違うので、仲よく過ごせてはいるが共同生活ならではの悩みや疲れは時々感じているとのこと。色々な人が一緒に生活する寮生活だからこそ、良し悪し色々感じることはあるとは思います。Yちゃんも「できれば来年は2人部屋がいいなー」と話してくださり、長い留学生活ですので今後もいろんな経験ができたら良いですね。

2025年11月の体験談

学校は引き続き楽しく、授業も問題なくついていけているとおっしゃっていました。最近の授業について伺ったところ、サイエンスの実験が楽しかったようです。水に入れた物質の反応を見て、その物質が何かを予想するという授業内容で、3つの物質はそれぞれ違う現象が発生し、1個目は火花が発生、2個目は水の中で沸々とし、3個目は爆発するように物質が飛び散る感じで、その反応を見ながら今まで授業で習った事を基に予想を立てる授業だったようです。今までの授業を真面目に頑張ってきたYちゃんだからこそ、楽しめた授業だったんだなーと誇らしくなりました。
地理については以前仰っていた通り、真面目な授業態度や課題への取り組みが評価されているので、引き続き心掛けていくとお話ししていました。地理ではちょうどテストがあり、7問出るという話だったが、実際は7セクションあり、1セクション内に3~4問という構成だったので、Yちゃんはじめ、クラス全員驚いてしまったようです。ELLでは発音とスピーキングが弱点とYちゃん自身が感ている様だったので、今月から始まるスピーキングのプロジェクトなどを活用して、アドバイスをらえるように先生に相談してみることを提案してみました。
学校外では先日TOEFLの模擬テストがあり、ライティングとスピーキングは結果待ちだが、リーディングとリスニングはスコアが出たと教えてくれました。リーディングを一番勉強したもののスコアは前回と変わらず、逆にリスニングは一番スコアがよく、今年設定していた目標を超えたそうです。リーディングは悔しさが残るかもしれませんが、就学から早2ヶ月でリスニングのスコアアップの目標に到達できたのは、Yちゃんの努力の賜物ですね。これからも引き続き頑張ってほしいです。

ハロウィンには寮でドラキュラの仮装をしたそうです。かなり本格的な仮装をする生徒さんもおり、片目に白いカラコンを入れてゾンビのような雰囲気を演出している子もいて、なかなか盛り上がったご様子です。11/11はRememberance Dayという第一次世界大戦の終結を祝うホリデーでしたが、それに際して寮内のチャーチでもミリタリーのような格好をしてマーチングする式典があり、かっこいいなと感じたそうです。11月のブレイク期間もいつものホームステイ宅に滞在し、のんびり過ごすことができたということでした。

次の年度はもともと行きたかった別の学校に転校したいと思っていたが、また1年で転校して新しい環境に慣れるのも大変だし、継続してRidleyで頑張っていこうかなと気持ちに変化があったとのことでした。Ridleyでの生活に不満や困ったことはなく、楽しく生活しているのでそこまで深刻ではないようですが、Grade8の時にご通学されていた学校で仲良しだったルームメイトや寮の友達だちを恋しく感じることが最近はよくあるそうです。ある程度カナダでの新生活に慣れたことで、以前の環境と比較し、その時の良い思い出がよみがえってくる時もあると思います。これから冬休みの一時帰国があるので、リフレッシュしてまた12月も頑張ってほしいですね。

Yちゃん、今回もカナダでの学校生活や寮での様子をたくさんシェアしてくれてありがとうございました!授業への真剣な取り組みや、宿題を「自分の力でやりたい」と努力を惜しまない姿勢に、いつも感心しています。寮生活では多国籍の友達と前向きに関わりながら、自分のペースも大切にできていて本当に素晴らしいです。TOEFLのリスニング目標達成も大きな自信につながりましたね。これからも成長の一歩一歩を一緒に見守れることを楽しみにしています!

現在は2026年2月もしくは2026年9月からの中学留学、高校留学のカウンセリング及び願書お手続のサポートを行ってまいります。4月以降の留学開始や夏の短期留学、サマースクールのお手配も可能となりますのでお子様の留学をお考えの皆様は引き続きお気軽にお問合せください。

 

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20年以上カナダの教育に携わり実際に学校へ足を運び、先生や担当者、生徒さんたちと関わってきたからこそ分かることがあります。

まずはご家族のご希望をしっかり伺い、お子さまの性格、英語力、得意なこと、興味、将来の目標まで丁寧にヒアリングを行います。

そのうえで学校や学区それぞれの特徴と照らし合わせながら「お子様に合う学校」を考え一緒に留学先の候補を絞り込んでいきます。

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Live Your Life代表 西岡彩
VANCOUVER, CANADALive Your Life代表/教育コンサルタント西岡 彩AYA NISHIOKA

MESSAGE FROM VANCOUVER

沢山の子ども達の留学を
ここカナダで見守ってきました。

こんにちは、西岡 彩です。カナダ留学をご検討されている皆様、このウェブサイトを見つけ私たちの生徒さんのご活躍や体験談をお読みいただきありがとうございます。

カナダ留学には本当に様々な形があります。初めてのボーディングスクール生活に不安が大きかった子。不登校からカナダ留学に挑戦した子。カナダで思いきり楽しんだ子もいれば、英語が伸びないことや人間関係に悩んだ子もいます。そして思うようにいかない時期を乗り越え希望の大学に受かった子や「カナダに来てよかった!」と心から話してくれる子が沢山います。

そのすべての瞬間に立ち会いサポート出来たことが私の人生の喜びでもあります。

このウェブサイトをお読みいただき「我が子を託したいな」「ここなら自分たちの不安を解決してくれるのでは」「我が子もこの体験談に出ているような子のような経験をして欲しいな!」そんな風に思って頂けると嬉しく思います。

皆様とお話出来るのを心より楽しみにしております。

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