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カナダ留学5カ月体験談:デルタ学区 自ら行動することの大切さ

2023.06.20

この体験談のプロフィール

留学者
Hさん
滞在方法
ホームステイ
デルタ学区に関する写真

留学した学校

デルタ学区

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こんにちは、カナダのバンクーバーにある教育・留学エージェントで教育・移民コンサルタントをしている西岡彩です。本日は今年の1月までカナダのBC州、デルタ学区で留学をしていましたH君からの体験談をシェアします。
下記は担当していた留学アドバイザーがまとめた記事となります。カナダの高校での交友関係、日本とカナダの高校の違い、カナダの高校留学生生活で苦労したこと、またホームステイ先での体験談など、これから留学を考えられている方にとってとても参考になるかと思いますのでぜひお読みください!
お名前:Hくん 学年:デルタ学区のGrade11 期間:2021年9月から2022年1月 年齢:16歳から17歳 ホームステイ:学区が手配 選択クラス:ELL, Literary Studies (英語), Culinary Arts, Foundation of Math

カナダの高校ではどういった国籍の友達が出来ましたか?

僕はSouth Delta Secondaryに通っていましたが、他の国からの留学生は、ベトナム、チリ、メキシコ、スロバキア、ドイツ、中国、スペインなどとても多国籍のクラスメートがいました。僕が行った年は日本人も多かったですが、様々な国からの生徒がいるので日本人がいてもあまり気にならないし、みんなとても良い人たちでした。英語は全世界共通のコミュニケーションツールであることを改めて認識しました。

カナダで高校生活を送るにあたって、大切だと思う事は?

自分の中では他人に話しかけている方だと思ってはいるのですが、中々カナダ人生徒が向こうから話しかけてきてくてることはありません。 なので、特にカナダの現地校では自分から行動する、意見をしっかりと言うことの大切さ を感じました。英語に関して発音、文法を気にしすぎる必要はありません。学校の雰囲気はとても和やかでいいと思います。 

カナダの現地校の様子を教えてください。

授業中は基本的にみんなとても静かに集中してるように思います。FLEX TIME という一限目と二限目の間にある大休憩みたいな時間があるのですが、女子生徒は雑談してる人が多いのに対し男子生徒はスマホを見てる人が多かったです、その時間は自習をしたり、先生に分からないことを質問できる時間です。その時間を使って、宿題を頑張ってる人もいます。 カナダの現地校の授業中は、みんな積極的に手を上げて発言している生徒が多いので、日本と違ってとてもいいと思いました。反面、やっぱり最初は英語に自信がなかったので自分から発言するのは勇気がいりますが、だんだんできるようになっていきました。 

ホームステイ先ではどのようにコミュニケーションを取っていましたか?

僕はホームステイを途中で一回変わりましたが、ファミリーに寄ってホームステイのルールや生活の仕方も全然違っていました。ハウスルールについてなど、疑問があるときはホストに相談をして、話し合いをしました。2つ目のホームステイでは、朝早く起きる人が家の中で僕とホストマザーだけだったので、毎朝マザーと一緒にニュースを見てそれについて雑談をしたり、自分からもファミリーと交流が持てるように話しかけていました。 また、ルームメイトはお互い音楽が共通の趣味だったので、一緒にギターを弾いたり、週末はルームメートと一緒に出掛けることも多く、積極的に時間をたくさん一緒に過ごすようにしました。

留学を終えての感想は?

気が付くとあっという間に留学の半分の期間が過ぎていて、時間が過ぎるのが早くてびっくりしました。後半の方になってくると、もっと最初の頃から積極的に他の人に話しかければよかったなと思いました。留学中は、待っていても相手からはなかなか話しかけてくれないので、自分の意見をしっかり言う、自ら行動することが大切です。留学生活はあっという間に時間経つので、期間を無駄にしないように行動することが大事だと思います。
リノベーションされたオシャレな校内
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Aya
行動範囲も広く、とてもアクティブなH君でしたが、自分の中ではもっと早い段階で積極的に話しかければ良かったと葛藤があったのですね。高校留学中は誰もが楽しい事ばかりではなくて、困難に直面し、悩みを抱える時期があると思います。それをどう受け止めて、そこからどのように乗り越えていくかが肝心です。大変だなと思う事があっても、物事をポジティブにとらえて、積極的に向き合っていけるかどうかがポイントになります。悩んだら周りの人に相談して、自分の考えを柔軟に持つことが大切ですが、H君もアドバイザーに相談をし、しっかり問題解決に取り組んでくれていました☺ 各アドバイザーも、皆それぞれの留学体験とストーリーがあるので、生徒さんが困難にぶつかったときは留学生の先輩としてアドバイスし、皆さんが前向きな気持ちになれるようにサポートしています。H君の様に、ホームステイでも学校でも、自分から小さなきっかけを見つけて、周りに声を掛けるという心構えは留学をするにあたって大きな強みとなったと思います!大好きな音楽を通して交流をしたり、カナダで自分が好きな事を共有できる友人が出来たのは本当に羨ましい限りです。ポジティブな姿勢とコツコツと頑張った努力で、とても実のある留学体験となりましたね!こちらで培った英語力と精神力で、帰国後の活躍を楽しみにしています。
   

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その子に合う学校を一緒に見つける。

20年以上カナダの教育に携わり実際に学校へ足を運び、先生や担当者、生徒さんたちと関わってきたからこそ分かることがあります。

まずはご家族のご希望をしっかり伺い、お子さまの性格、英語力、得意なこと、興味、将来の目標まで丁寧にヒアリングを行います。

そのうえで学校や学区それぞれの特徴と照らし合わせながら「お子様に合う学校」を考え一緒に留学先の候補を絞り込んでいきます。

留学相談
Live Your Life代表 西岡彩
VANCOUVER, CANADALive Your Life代表/教育コンサルタント西岡 彩AYA NISHIOKA

MESSAGE FROM VANCOUVER

沢山の子ども達の留学を
ここカナダで見守ってきました。

こんにちは、西岡 彩です。カナダ留学をご検討されている皆様、このウェブサイトを見つけ私たちの生徒さんのご活躍や体験談をお読みいただきありがとうございます。

カナダ留学には本当に様々な形があります。初めてのボーディングスクール生活に不安が大きかった子。不登校からカナダ留学に挑戦した子。カナダで思いきり楽しんだ子もいれば、英語が伸びないことや人間関係に悩んだ子もいます。そして思うようにいかない時期を乗り越え希望の大学に受かった子や「カナダに来てよかった!」と心から話してくれる子が沢山います。

そのすべての瞬間に立ち会いサポート出来たことが私の人生の喜びでもあります。

このウェブサイトをお読みいただき「我が子を託したいな」「ここなら自分たちの不安を解決してくれるのでは」「我が子もこの体験談に出ているような子のような経験をして欲しいな!」そんな風に思って頂けると嬉しく思います。

皆様とお話出来るのを心より楽しみにしております。

西岡彩について・私たちが大切にしていること →

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