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【2025年の様子大公開】カナダで保育士希望の母&息子2人で2022年にカナダ教育移住

2026.01.06

この相談事例の概要

こんにちは、カナダ・バンクーバー現地にあるカナダ未成年留学専門エージェントで教育・移民コンサルタントをしている代表の西岡彩です。私たちLIVEYOURLIFEは合計13名のスタッフで留学エージェント/教育コンサルティング会社を運営しており、カナダの未成年留学(小学生高学年以降から中学留学、高校留学、ボーディングスクール願書サポート)と親子留学・カナダの教育移住の専門アドバイスを提供しています。

さて、12月のクリスマス前にバンクーバーの留学エージェントオフィスに遊びに来てくださったのは2022年にお母様&息子様お二人(当時は小学生と高校生)でカナダに教育移住を目指して渡航されたファミリーです!M様ご家族はカナダ渡航後2年目にビクトリアに移られましたが、その後もお母様とはずっとやり取りをさせて頂き息子様のカナダの中学・高校生活についてもお話を伺っておりました。お母様はの留学プランは下記で詳しくお話しますが、語学学校&保育士になるためのカレッジ2年→永住権を目指してのカナダ親子留学プランです。

今回オフィスにお越しいただいた際には、お母様は無事に保育士の資格を取得されカレッジを卒業!そしてお子さまもすっかり成長されており上のお兄ちゃんはなんと2025年9月にカナダ・ビクトリアにあるレイノルドという公立高校を卒業され、弟くんもセカンダリー(高校)に進学されていました。背もすっかり大きくなってみんなで昔話をしながら大盛り上がりしました。↓2025年の記念写真

↓こちらが2022年春の集合写真!

母&お子様2人(小中学生)のカナダ教育移住プラン

2022年の春にカナダへ渡航をされたお母様とお子様二人ですが、まずお母様はカナダのバンクーバーにある現地の語学学校に通って、パスウェイという将来的にカナダでのカレッジや専門学校進学を目指される生徒さん専用のコースで1年間お申込みをされました。

お母様:2022年3月から2023年5月頃までバンクーバー現地の語学学校でパスウェイコース受講
→2023年9月からビクトリアにお引越しされ、カムソンカレッジの保育プログラム2年就学
→2025年12月に無事ご卒業

お子様:2022年4-8月は語学学校→9月からカナダの現地校にて就学開始
→バンクーバー近郊の学区にて1年間通学
→ビクトリアのミドルスクール・ハイスクールにご入学
(お兄ちゃんは2025年6月にご卒業されカナダのカレッジに進学されます)

お母様のカナダ3年終了のご感想

カナダに来てからあっという間だった、というお母様ですがお母様が学生になってワンオペで頑張らないといけないという状況を、息子様たちもしっかり理解してご飯のお手伝いやお買い物などもよくお手伝いをしてくれたと仰っていました。カナダでの生活は「過ごしやすくて自分らしく生きられて最高です!」と仰っており、たまに帰国する日本はもちろんお買い物や食事など楽しいことも沢山あるとのことですが「3年住んでもやっぱりこのまま永住を目指してカナダに住みながら働きたいです!」と力強く仰っていたのがとても印象的でした。

カナダでのカレッジ生活はやはり職業訓練コースということもあり集中講座で大変なこともあったということです。例えば保育園での実習が9-15時である日もそのまま夕方からカレッジに戻って座学を数時間受けるというようなこともあったようで、英語での授業やクラスメートとのコミュニケーションは大変だと仰っていました。保育コースもスタート時期によってスケジュールやクラス編成などが全く違うようですが、この2年間本当に勉強も大変で辛い時もあったけれど「保育士の資格を取ってBCPNPで永住権を目指す」という目標を叶えるために心をおらさないように頑張っていらっしゃったご様子がとてもよく分かる面談となりました。

お母様はこれまでカナダ国内で何度かお引っ越しを経験されていますが、その都度、ご自身で複数の大家さんに英語で直接連絡を取られ、1日に多くの物件を効率的に内見されるなど、非常に積極的に行動されていらっしゃいました。私自身も、ビクトリアの物価や家賃相場についてお母様から最新の実体験に基づくお話を伺い、その情報を今後教育移住を検討されているご家族へのご案内に活用させていただいております。

まさに、教育移住を実際に経験されているご家族のお母様目線で、多くの方の参考になる貴重な知見を共有してくださっています。

お二人の息子様について

お二人の息子様は、それぞれ異なるステージでカナダの教育環境に挑戦し、着実に成長されてきました。

弟さんは小学生の頃は1年間バンクーバー近郊の公立校に通われていましたが、当初はクラス内で少し乱暴な子がいて戸惑いや難しさを感じる場面もあったと2022年当時はお聞きしておりました。しかし、その都度お母様としっかり話し合い、ご家庭で気持ちを整理しながら一つひとつ乗り越えてこられました。

その後ビクトリアへ移住されてからは、中学校で新たにスポーツに挑戦し、学校生活にも前向きに取り組まれるようになりました。英語力の向上とともに、ESL(英語サポート)を必要としない授業を受ける機会も徐々に増え、現在はとても安定した形でカナダでの中学生活を送られています。今後は学年が上がるにつれ、新しいスポーツクラブへの参加や、より幅広い授業に挑戦できることをご本人も楽しみにされていらっしゃいます。

一方、お兄さんはレイノルズ高校(Reynolds Secondary School)での学校生活がとても自分に合っており、シーズンごとに異なるスポーツクラブ活動を楽しみながら、高校生活を充実させてこられました。高校卒業に向けて早い段階から進路の方向性が明確だったため、学校のカウンセラーと相談しながら計画的に授業選択を行い、無理のない卒業プランで着実に単位を積み重ねてこられました。

その結果、希望していたカレッジへの進学に向けてしっかりと準備を進めることができ、カナダ高校卒業から進学までをスムーズにつなげたとても素晴らしいケースを見せて頂けたと思います。1月からのカレッジ生活が楽しみですね!

それぞれ異なる課題やペースはありながらも、ご家庭での対話と学校との連携を大切にしながらお子様一人ひとりに合った形で教育移住を進めてこられたことがカナダでの安定した生活に繋がっていると感じております。太陽のように朗らかで明るいお母様の存在と、いつも仲の良いお二人のご兄弟が支え合いながら歩んできた日々は、これから教育移住を検討されるご家族にとっても、大きな励みになるはずと思い今回もブログへの掲載許可を頂きました。お母様、本当にいつもありがとうございます!

お母様が選ばれたカレッジと専攻について

お子様がカナダの現地校を無料で入学し就学するには前述の通り色々と条件がありますが、BC州の場合は語学学校だけではなく次のカレッジへの入学も決まっている必要があります。入学が決まっている証明書やカレッジの授業料の一部デポジットをお支払いした証明書なども提出し厳しく審査されます。(このサポートは弊社にて行っております)

そのため、カナダ渡航前の日本にいらっしゃる間からパスウェイ語学学校が終わった後の進路についても教育カウンセリングをさせて頂きます。お母様と色々とお話をして今カナダで就職しやすい職業でかつ手に職系の専攻、今までの母としての経験を生かして入学・卒業そして就職できそうなものということでご希望を頂いておりました。色々と考慮した結果、お母様は幼児教育(幼稚園の教諭、保育士などの資格はカナダの場合はあわせて一つとなっていますので資格をとった後に就職先を決めることが可能です)で進学をされることに決まりました。

今保育士になる公立カレッジのコースは現地のカナダ人にとっては費用が安いということもあって私立カレッジよりも選ばれやすく、そのためバンクーバーやその近郊の都市部にあるカレッジだとなかなか留学生は入学することが難しくなっています。ウェイティングリストがあったりすると、自分一人だけならいいのですがお子様のカナダ現地校を無償・無用で通いたいとなると語学学校の後すぐにカレッジに入学する必要があり都市部だとそれがリスクになります。

そのため元々お母様とは語学学校はパスウェイプログラムのレベルが高いバンクーバーで、その後英語力が上がったらビクトリア方面にあるカレッジに転校する形で幼児教育の専攻で就学開始することになりました。

M様の場合は幼児教育でしたが、手に職関連であれば会計やウェブデザイン、IT関連のコースを志される方もいらっしゃいますしとにかくカナダのカレッジに入学しやすい、卒業しやすい、というところに重点をおかれて手に職ではなくもっと一般的な専攻を選ばれる場合もあります。この辺りはその後の永住プランやご予算、今までの学歴や経歴で大きく左右されますので事前の留学カウンセリングで具体的に教育移住のプラニングする際にアドバイスをしております。

カナダでのご家族お写真アルバム

 

M様ご家族の皆さま。今年はお母様のカレッジご卒業、そしてお兄ちゃんのカナダの高校卒業本当におめでとうございます!2022年もそうでしたが先月も久しぶりにお会いさせて頂いたにもかかわらず、とにかく笑いが絶えずみんなで和気あいあいとカナダ生活の振り返りが出来た面談、本当にとても楽しかったです!リスマス前のお忙しい中お立ちより頂き本当にありがとうございました。お母様、1月からの保育士としてのお仕事も頑張ってくださいね。引き続きM様ご家族のカナダ永住実現の道を心より応援しております!

カナダの親子留学、教育移住、子連れ留学、お子様の小学校・中学校・高校留学についてお気軽にお問合せください。

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03

渡航後の困りごとまで想像できていますか?

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20年以上カナダの教育に携わり実際に学校へ足を運び、先生や担当者、生徒さんたちと関わってきたからこそ分かることがあります。

まずはご家族のご希望をしっかり伺い、お子さまの性格、英語力、得意なこと、興味、将来の目標まで丁寧にヒアリングを行います。

そのうえで学校や学区それぞれの特徴と照らし合わせながら「お子様に合う学校」を考え一緒に留学先の候補を絞り込んでいきます。

留学相談
Live Your Life代表 西岡彩
VANCOUVER, CANADALive Your Life代表/教育コンサルタント西岡 彩AYA NISHIOKA

MESSAGE FROM VANCOUVER

沢山の子ども達の留学を
ここカナダで見守ってきました。

こんにちは、西岡 彩です。カナダ留学をご検討されている皆様、このウェブサイトを見つけ私たちの生徒さんのご活躍や体験談をお読みいただきありがとうございます。

カナダ留学には本当に様々な形があります。初めてのボーディングスクール生活に不安が大きかった子。不登校からカナダ留学に挑戦した子。カナダで思いきり楽しんだ子もいれば、英語が伸びないことや人間関係に悩んだ子もいます。そして思うようにいかない時期を乗り越え希望の大学に受かった子や「カナダに来てよかった!」と心から話してくれる子が沢山います。

そのすべての瞬間に立ち会いサポート出来たことが私の人生の喜びでもあります。

このウェブサイトをお読みいただき「我が子を託したいな」「ここなら自分たちの不安を解決してくれるのでは」「我が子もこの体験談に出ているような子のような経験をして欲しいな!」そんな風に思って頂けると嬉しく思います。

皆様とお話出来るのを心より楽しみにしております。

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