学校・学区紹介
リドリー・カレッジ
Ridley College

この学校の特徴と留学生活
学校の特徴や教育方針、立地、プログラム、留学生へのサポートなど学校選びで知っておきたい基本情報をご紹介します。
さらに私たちが実際に学校を訪れて感じた雰囲気や、在校生・卒業生、ご家族の声も交えながらこの学校でどんな留学生活を送ることができるのかをお伝えします。
SCHOOL OVERVIEW
リドリー・カレッジについて
こんにちは、カナダ・バンクーバー現地にあるカナダ未成年留学専門エージェントで教育・移民コンサルタントをしている代表の西岡彩です。私たちは合計11名のスタッフで運営をしており、カナダの未成年留学(小学生高学年以降から中学留学、高校留学、ボーディングスクール願書サポート)と親子留学・カナダの教育移住の専門アドバイスを提供しています。
私はカナダの教育及び留学業界に携わって20年の経験より「日本流の受験」から実際にカナダのボーディングスクールが求めているものをしっかり自己PRして頂きお子様のポテンシャルを最大限に学校に伝えられるよう留学前の願書提出時よりしっかりサポートを行っております。
この記事ではカナダのトロント空港から車で1時間半ほど、ナイアガラの滝の近くにあるボーディングスクール、Ridley College(リドリーカレッジ)をご紹介します。ボーディングスクールの中でも素晴らしい教育環境と学校設備を誇り、IB(国際バカロレア、International Baccalaureate)コース提供で優秀な進学実績を誇る名門校となります。
弊社では2014年以降、多くの生徒さんをリドリーカレッジへ送り出してきました。(毎年2-4名の生徒様が合格)、現在はグレード6に1名、グレード9に1名、グレード10に4名、グレード12に1名の合計7名の生徒さんが在籍されており2026年9月よりは新たに4名の生徒様が弊社の願書サポートを通してご入学予定となっております。


先日体験談をご紹介した小学生だったAちゃんがグレード5通っていたのもこちらの学校です。Aちゃんは、リドリーカレッジ(Ridley College)の伸びのびした環境で、勉強もスポーツも寮生活も充実した一年を過ごすことができ、2年目もリドリーカレッジ(Ridley College)での留学を継続することになりました。
2009年より多くの生徒さんのボーディングスクール願書サポート、受験のフォローをさせて頂きましたが弊社の名門ボーディングスクールへの合格率は現在まで約95%以上となっておりこれは平均的な合格率から見てもかなり高い水準を維持することが出来ています。(第2希望までの学校であれば他国を選ばれたケース以外は合格率100%です)2024年は合計24名、2025年9月は36名、2026年9月は35名の日本人留学生の皆さまをカナダ全土のボーディングスクールに合格させ現在もカナダにご留学中のサポートを提供しております。

Ridley College(リドリーカレッジ)特徴まとめ
| 学校名 | Ridley College(リドリーカレッジ) |
| 設立年 | 1889年 |
| 全校生徒数 | 764名(2022/2023年度) |
| 所在地・州 | St. Catharines, Ontario(オンタリオ州セントキャサリンズ) |
| 受け入れ学年 | グレード6~ |
| 特色 | 共学/制服着用 |
| 宗教 | 問われない |
| 学費・寮費用 | グレード5-8:約$84, 150/グレード9-12:約$80, 835 ※現時点での目安 |
| 大学進学率 | 100%(うち6%はカナダ・アメリカ以外の大学に進学または卒業後にギャップイヤー取得) |
| ESLコース提供 | あり |
| IBコース提供 | あり |
| 日本人生徒数 | 約20名前後 |
| 受け入れ可能時期 | 9月 |
| 先生:生徒の割合 | 1:18(さらに少人数の場合もあり) |
| 弊社からの送客 | 現在7名の生徒様在籍中 (毎年2-6名の願書申請・合格実績があります)2026年9月に向け新たに4名の願書申請をサポート中 |
| 学校設備 | ラボスペース(教科に特化した最新設備)、図書館、ダイニングホール、劇場、ヘルス&ウェルネスセンター、チャペル、アイスリンク、体育館、ダンススタジオ、フィットネス/トレーニングセンター、運動場、テニスコート、ジム、アウトドア教育センター など |
| 運動系クラブ例 | フィギュアスケート、アイスホッケー、バスケットボール、 ボート競技、サッカー、スキー、クロスカントリー、水泳、スカッシュ、バレーボール、バドミントン、テニス、ラグビー、陸上競技、トライアスロン、ゴルフ、フリスビー、ヨガ など |
| 文化系クラブ例 | クワイア、ジャズバンド、オーケストラ、演劇、写真、ディベート、人物デッサン、チェス、ガーデニング、数学、読書、科学、陶芸 など |
学校環境・留学生数・英語サポート
・Ridley College(リドリーカレッジ)学校の周りの環境
Ridley College(リドリーカレッジ)はオンタリオ州・ナイアガラ地域に位置し、トロント空港からは車で1時間半ほどの場所にある学校です。広大な敷地にヨーロッパ調の趣深い校舎や寮があり、学生の多くはこちらの寮で生活しています。運動場、ジム、図書館、最新設備のラボスペースなど、施設面も充実しています。近くにあるナイアガラの滝は、遠足などで訪ねる機会も多いスポットです。

・おすすめポイント
Ridley College(リドリーカレッジ)カナダの私立学校の中で寮生活を送る生徒数が一番多いと言われています。ボーディングの中では珍しくIBコースを提供しており、施設の充実度、進学実績から世界各国の保護者から毎日問い合わせが絶えないと担当者が誇りを持っています。ブリティッシュコロンビア大学(UBC)、イエール大学などのカナダ、アメリカの名門大学を中心とした世界のトップクラスの大学に毎年卒業生を送り出しています。また、学業のみならずスポーツや文化活動にも力を入れています。
・留学生数(内、日本人留学生数)とESLの提供
全校生徒(2022/23年度764名)のうち、1/3ほどを留学生が占めています。日本人留学生は平均して15-18名ほど。生徒の約70%が英語のネイティブスピーカーであるため、比較的高い英語力が求められますが留学生向けのESLサポート、また7~8月にはEALサマーキャンプの提供がありますので英語力が低いだけで受験をあきらめる必要はありません。願書サポートでしっかり英語面接対策なども行います。
入学条件と願書必要書類
・英語条件
TOEFLで○○点必要という条件はありませんが、TOEFL Juniorを事前に受けておき、結果を一緒に願書書類として送るよう推奨されています。どのレベルまでいけば合格というラインはありませんので、インタビュー結果や学校の成績と合わせて進学プランを立てていくことになります。グレード6~8頃までは英語力よりも学力を中心に査定されます。英語の先生からRidley College指定の英語力アセスメント書類への記入が求められます。
・インタビュー
事前のインタビューは必須です。英語・数学などの科目試験を受験する必要はありません。
・推薦状
現在通っている学校の校長先生や担任の先生よりワード1枚程度の英文推薦状が必要となります。(アカデミック、性格、カナダでどのように適応していけるかなど、学校指定のフォームがございます。)
・願書提出時に必要な書類
- 願書金の$200
- 証明写真1枚(ビザ申請に使えるもので大丈夫です)
- 過去成績2年分の英文証明書
- パスポートのコピー
- 戸籍謄本と英訳
- 母子手帳の予防接種欄コピー
- 推薦状2枚と英語アセスメント表記入 (指定フォーム)
・その他
ボーディングスクールは公立の願書と違って、必要な提出物以外に、ご本人の進学の希望、好きな教科や嫌いな教科、自分の苦手な部分やそれをどうやって克服するか、など10-15個ほどの質問に対して英文で回答する必要が出てきます。同時に親御様へも”なぜ入学させたいのか、どのように協力していくか”などの意思確認が行われます。”なぜRidleyを選んだか”という質問も出てきます。こちらはオンラインフォームで回答しますが弊社で合格率を上げるためにしっかり回答方法なども含めてご案内しておりますのでご安心くださいませ。(翻訳サポートも行っております)
リドリーカレッジの留学生担当者さんとは10年以上良い関係を築いており、リドリーカレッジに直接お問い合わせがあった生徒様へ「指定エージェント」としてご紹介頂けるほどの信頼関係を結んでおります。


卒業後、大学への進学実績例
カナダ
Brock University
Carleton University
Dalhousie University
McGill University
McMaster University
Mount Allison University
Queen’s University
St. Francis Xavier University
Toronto Metropolitan University
University of British Columbia
University of Calgary
University of Guelph
University of Toronto
University of Waterloo
Western University
Wilfrid Laurier University
York University
アメリカ
Berklee College of Music
Boston University
Carnegie Melon University
Dartmouth College
George Washington University
Johns Hopkins University
New York University
Purdue University
Rhode Island School of Design
Rutgers University, NB
UC Berkeley
UC Irvine
UC Los Angeles
University of Michigan, Ann Arbor
University of Pennsylvania
University of Southern California
Yale University
イギリス
Imperial College London
Newcastle University
University College London
University of Bath
University of Cambridge
University of Edinburgh
University of Leeds
University of Oxford
University of St. Andrews
その他
Amsterdam University College
Erasmus University Rotterdam
IE University, Madrid
Universita Bocconi
University College Dublin
University of Hong Kong
University of Navarra
リドリーカレッジ留学生体験談
写真紹介:Ridley College(リドリーカレッジ)の様子











先日リドリーカレッジに在籍している7名の生徒さんに会いにリドリーまで足を延ばしました!これからどんどん体験談などもアップして参ります。
弊社からご紹介した日本人留学生の皆さん全員が今のリドリーカレッジでの学校環境に満足されており、アカデミックレベルや学校で受けられる高い教育の質に高評価を頂いております。リドリーカレッジでの留学のお話を聞いていても、総額60億円以上かけて建設された新しいアート専用ビルが2025年9月にオープンし、名門大学や有名大企業のようなひらけたスペースの中でアート、音楽含めた総合アート活動を経験することも可能です。2026年からは新たにフィギュアスケートプログラムも提供されることになり、私のお客様もフィギュアをやっている中学生や高校生のご家族から多くお問合せを頂いております。
プライベートの楽器のレッスンや、アメリカでのスキー教室、他校の生徒さんとも一緒に行う数学のコンペティション、春休み中や連休中の国内・海外旅行、休みの期間のホームステイ手配など、いろんな側面で生徒が力を伸ばしていく機会と生徒さんの過ごし方の側面でのサポートが充実している印象がある学校です。
IB校ですので今後日本を帰国子女枠受験したい生徒さんやカナダ、アメリカのみならずヨーロッパやイギリスの大学受験に挑戦したい生徒さんにも人気があります。文武両方で充実した授業外の活動も豊富で、あらゆる側面で生徒さんが興味のあるものへの力を伸ばしていけるボーディングスクールですので、ご興味がある方はお気軽にお問合せくださいませ。
- 学校区分
- ボーディング / 私立
- 地域
- オンタリオ州
- 英語名
- Ridley College
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SCHOOL GALLERY
写真で感じる、この学校の雰囲気
学校に関連する記事から、校内や学校生活の様子が伝わる写真をまとめました。
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学校の場所を地図で見る
Ridley College, オンタリオ州, Canada
SCHOOL VISITS IN CANADA
写真と現地の視点で、学校を確かめる。
パンフレットだけでは分からない校風、寮生活、周辺環境を、学校訪問と下見同行の記事から確認できます。
REAL CONSULTATION CASES
似た悩みから、考え方を見つける。
実際の相談で、何に迷い、どの条件や選択肢を整理したのかをご紹介します。
FIND THE RIGHT FIT
気になる学校が見つかったら次は
「この学校は我が子に合うのか」を大切に
どんな学校にもそれぞれの魅力や素晴らしい点がたくさんあります。でも、校風やサポート体制、周辺環境などによってその学校が合うかどうかは一人ひとり違います。
学校の名前や評判だけではなくそこでどんな毎日を過ごし、どんな成長ができそうか。どのようなサポートがお子様には必要なのかなどご家族の希望に重ねながらご検討されることをお勧めしています。
「良い学校」はもちろん、その子に合う学校を探す
カナダの学校の校風や規模、受講出来る授業やクラブ活動、英語サポートの有無、海外進学に欠かせない課外活動、寮やホームステイなど学校によって環境はさまざまです。お子様の性格や英語力、興味、将来の目標まで考えながらいくつかの学校を見比べぜひカウンセリングでじっくりお話しましょう
学校・学区を比較する →留学にかかる費用を把握し、学校の特徴やエリアを決める
留学に必要なのは学費だけではなく滞在費、保険、生活費、お小遣い、学校の研修旅行なども必要になることが多いです。留学生活全体でどのくらいの費用が必要になるのかをご紹介しています。
高校留学の費用を見る →留学が始まってから、誰が子どもを見守ってくれるのか
学校選びと同じくらい大切にしてほしいのがカナダでの留学が始まったあとのサポートです。私たち留学サポートスタッフはもちろんですが、学校や寮生活、ホームステイで困ったとき、迷ったときは誰に相談でき、必要なときに誰が動いてくれるのかまで含めて留学する環境を考えるのがお勧めです。
私たちの現地サポートについて →
MESSAGE FROM VANCOUVER
沢山の子ども達の留学を
ここカナダで見守ってきました。
こんにちは、西岡 彩です。このページでご紹介しているのは決して順調だった留学や、同じゴールにたどり着いた子どもたちだけではありません。
不登校から挑戦した子。初めてのボーディングスクール生活に不安が大きかった子。カナダで思いきり楽しんだ子もいれば、英語が伸びないことや人間関係に悩んだ子もいます。そして思うようにいかない時期を乗り越えた子もいれば、途中で目標や進路を変えた子もいますしそのすべての瞬間に立ち会いサポート出来たことが私の人生の喜びでもあります。
カナダでたくさんの子どもたちを見守ってきて、留学の形も成長の仕方も本当に一人ひとり違うと感じています。
ここにある体験談の中に「自分たちと少し似ているな」「我が子もこうなってくれればな!」そんな風に親近感を持って頂き、挑戦する勇気を感じてくださると嬉しいです。
西岡彩について・私たちが大切にしていること →






